2026/02/04 12:00

いつもタンバレンワインをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

去る1月27日、佐賀県鹿島市の鹿島商工会議所にて開催された「次世代リーダーズサミット」
毎回、熱気あふれるイベントに、代表内田がスピーカーとして登壇いたしました。


*「次世代リーダーズサミット in 佐賀県鹿島市2026」概要はこちらをご覧ください*

https://www.city.saga-kashima.lg.jp/site_files/file/pressrelease/R7nendo/pressrelease20260123.pdf

本日は、その講演内容と、タンバレンワインが目指す「インポーターの枠を超えた未来」についてお伝えします。

講演テーマ:「地方にある価値はどこまで世界に届いているか」現在、日本の多くの地域が直面している「人材不足」という課題。しかし、内田はこれを別の視点から捉えています。

ヒントは、私たちが日々向き合っているワイナリーにありました。 世界の名だたるワイナリーには、毎年世界中から「学び」を求める人々が集まり、循環し、活気が生まれるという独自の構造があります。

単に労働力を確保するのではなく、「学びたい人」と「価値ある技術」をマッチングさせることで、持続的に人が集まる仕組み。これが、私たちが考える地方創生の新しい形です。


「インポーター」の枠を超え、国際都市交流の架け橋へ

タンバレンジャパンは、ただ美味しいワインを届けるだけの会社ではありません。

ワインを通じて培った海外とのネットワークを活かし、今後は国際都市交流にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。異なる文化が混ざり合い、新しい価値が生まれる場所。その中心にワインや食がある。そんな風景を目指しています。

若年層の「お酒離れ」に対する一つの答えとして 近年、若い世代のお酒離れが指摘されていますが、私たちは「体験」や「背景にある物語」があれば、再び興味を持ってもらえると信じています。 農業留学や国際交流を通じて、その土地の風土や造り手の想いに直接触れる。その体験こそが、一杯のグラスが持つ価値を何倍にも高めてくれるはずです。



代表・内田より

「ワインは、人と場所を繋ぐ最高のツールです。私たちはこれからも、ワインの輸入・販売を通じて、日本各地の素晴らしい価値を世界へ、そして世界の新しい風を日本の地方へと繋いでまいります。」



今回のサミットでの出会いと刺激を糧に、タンバレンワインはさらに一歩先へと進んでいきます。 これからの私たちの挑戦に、ぜひご期待ください!